空腹でも食後でも体上部

空腹でも、食後でも

タダシップの主成分タダラフィルの特徴的な作用として、空腹や食後でも効果が期待できます。

 

たとえば、バイアグラやレビトラの場合、空腹でしか効果が期待できないとされています。これは食後、胃の中に食品が含まれている段階で、薬を服用しても、さまざまな栄養分と相合関係が関係してくるため、効果が半減するとされています。

 

それにたいしてタダシップの場合は、食後や飲酒後でも、他の成分に相合作用せず、そのままの効果を期待することができます。

 

しかし、カロリー数が高い場合(800cal以上)は、効果が弱くなる傾向があるため、できることなら服用前は軽めの食事を意識したい所です。

 

あと、他のページでも少し話したのですが、タダシップなどの経口タイプの薬を服用すると、どうしても胃に対する負担がかかるために、空腹よりは、食後に服用したほうが副作用を抑えることができると思います。

 

もし空腹時に服用する場合は、タダシップと一緒に水を服用することが重要になります。ポイントはできるだけ多めの水(200ml)を用意して、服用します。

 

これは、錠剤がのみやすいということもあるのですが、胃の中で薬を水がコーティングする作用があるために、胃に負担をかけずに、そのまま肝臓に作用してくれます。

 

ちょっとしたことですが、効果や副作用に大きくかかわってくると思います。

 

 

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